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プロフィール
登録日: 2018年5月31日
記事 (40)
2026年3月19日 ∙ 1 分
3/1 日常の食を分解する
やっぱり私たちは、何においしいを感じているのだろう? 「おいしいってなんだ?」 講座を4年間続けての統計が、なかなかに面白い。 いつ、どこで、誰と、なにを、どのように、食べたのか。 今回は、ぎょうざ、ちくわ、ピーマンの肉詰め、甘長のパスタに。 価値観、共通項や、根源的に追い求めているもの。 他者との対話は、それを浮かび上がらせてくれる。 ①ワークショップ ・日常の食を分解する、哲学対話 私たちは何を基準においしい・まずいと感じているのか ・調味料抜き打ちブラインドテイスティング ②レクチャー 「何を食べて」 ・学食の現場から、教育 ・インフルエンサー、フェイクフード、すり替わる食 ・隣の食卓 フィールドワークから ・大衆が好むもの、食べ合わせとその理由 ・栄養教育の謎 「どう生きる」 ・火、料理とは ・能登地震から考える、食とインフラ ・都市と農村の関係値、 高齢化人口減少時代に向けて国の動き ・断食、飢えから見える根源 つまり私たちは、何を食べているのか? 形を地域オリジナルに変えて、次回は岩手の花巻です。 遠方出張もいたします。 ご相談ください。...
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2026年3月19日 ∙ 1 分
11/9縄文倶楽部15
ひたすらに、木の実を剥く。 頭を突き合わせて作業をする。 井戸尻考古館に展示されている、 パン状炭化物とは、いったい何だったのか。 作ってみる、それから考える。 鹿肉に、山栗に鬼胡桃に椎の実に、 蓬、山椒、鹿児島から持ち帰ったフウトウカズラをスパイスに。 栃の葉で挟んで焼き上げる。 1人1つ?それとも切り分ける? 包み方も考える。 カラムシの紐でしばり、 鹿肉と猪肉を、煙で燻す。 粟粥には、干しキノコ。 食事のあとは、対話の時間。 子どもの役割ってなんだろう? 遊びの中に暮らしの役割。 家族ってなんだろう? 血が繋がっているものだけが、家族なのか。 自立ってなんだろう? ひとりで全てできることがいいのだろうか。 その問いに、即答があった。 「自立とは、人に頼れるということだと思います。」 雨のため、住居内で実施となった縄文倶楽部。 だからこそ生まれたアットホーム感。 だからこそ、生まれた疑問たち。 「共に生きるとは?」 分断の進む世界に、思うことは多い。 教育、編集、食、農、学生、など、 様々な分野から、ご参加ありがとうございました。 協力:井戸尻考古館 写真:小渕真紀子
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2025年12月11日 ∙ 1 分
料理王国連載
料理王国での連載も10回目となりました。 「何を食べて、どう生きる?」 旅先での出会いがいつも私の心を揺さぶり、それが筆を動かすのです。 1 能登炊き出しから見える、食べるということ 2料理ってなんだ 3あんとき食べたあれおいしい 4 女性がキッチンにいるということ 5身土不二 6駄菓子屋という場所 7元気の秘訣 8貝が教えてくれること 9解像度を上げる 10じゃがいもだんごの教え 実はフレンチの世界に少しいた私ですが、このような形で料理の世界に顔を出せることは、本当にありがたいことだなぁと思っています。 こちら、参考までに過去インタビュー記事です。 「腹の底からおいしいと言えますか?」 https://cuisine-kingdom.com/spbs-the-school-01/ 私たちは、何のために生きているのだろうか。 「食っていけるの?」 というその言葉は、いつの間にか、 「お金を稼げるの?」に変換されて、 本当に、「食べる」の食っていける ということを、すっかり忘れていやしないだろうか。 “何を食べて、どう生きる?” “おいしいって、なんだ?” ...
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