3/1 日常の食を分解する
- naomikami
- 28 分前
- 読了時間: 1分
やっぱり私たちは、何においしいを感じているのだろう?
「おいしいってなんだ?」
講座を4年間続けての統計が、なかなかに面白い。
いつ、どこで、誰と、なにを、どのように、食べたのか。
今回は、ぎょうざ、ちくわ、ピーマンの肉詰め、甘長のパスタに。
価値観、共通項や、根源的に追い求めているもの。
他者との対話は、それを浮かび上がらせてくれる。

①ワークショップ
・日常の食を分解する、哲学対話
私たちは何を基準においしい・まずいと感じているのか
・調味料抜き打ちブラインドテイスティング
②レクチャー
「何を食べて」
・学食の現場から、教育
・インフルエンサー、フェイクフード、すり替わる食
・隣の食卓 フィールドワークから
・大衆が好むもの、食べ合わせとその理由
・栄養教育の謎
「どう生きる」
・火、料理とは
・能登地震から考える、食とインフラ
・都市と農村の関係値、
高齢化人口減少時代に向けて国の動き
・断食、飢えから見える根源

つまり私たちは、何を食べているのか?
形を地域オリジナルに変えて、次回は岩手の花巻です。 遠方出張もいたします。
ご相談ください。
昼ごはん食材
飯:大島農園
汁:鴨志田農園 熊:加藤くん 会場:森の食卓



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