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3/1 日常の食を分解する

やっぱり私たちは、何においしいを感じているのだろう?

「おいしいってなんだ?」

講座を4年間続けての統計が、なかなかに面白い。

       

いつ、どこで、誰と、なにを、どのように、食べたのか。

今回は、ぎょうざ、ちくわ、ピーマンの肉詰め、甘長のパスタに。

 

価値観、共通項や、根源的に追い求めているもの。 


他者との対話は、それを浮かび上がらせてくれる。




①ワークショップ

・日常の食を分解する、哲学対話

 私たちは何を基準においしい・まずいと感じているのか

・調味料抜き打ちブラインドテイスティング



②レクチャー

「何を食べて」

・学食の現場から、教育

・インフルエンサー、フェイクフード、すり替わる食

・隣の食卓 フィールドワークから

・大衆が好むもの、食べ合わせとその理由

・栄養教育の謎


「どう生きる」

・火、料理とは

・能登地震から考える、食とインフラ

・都市と農村の関係値、

 高齢化人口減少時代に向けて国の動き

・断食、飢えから見える根源





つまり私たちは、何を食べているのか?


形を地域オリジナルに変えて、次回は岩手の花巻です。 遠方出張もいたします。

ご相談ください。






昼ごはん食材

飯:大島農園

汁:鴨志田農園  熊:加藤くん 会場:森の食卓


 
 
 

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