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11/9縄文倶楽部15

3月19日
読了時間: 1分

ひたすらに、木の実を剥く。

頭を突き合わせて作業をする。



井戸尻考古館に展示されている、

パン状炭化物とは、いったい何だったのか。

作ってみる、それから考える。





鹿肉に、山栗に鬼胡桃に椎の実に、

蓬、山椒、鹿児島から持ち帰ったフウトウカズラをスパイスに。



















栃の葉で挟んで焼き上げる。


1人1つ?それとも切り分ける? 包み方も考える。






カラムシの紐でしばり、 鹿肉と猪肉を、煙で燻す。





粟粥には、干しキノコ。





食事のあとは、対話の時間。


子どもの役割ってなんだろう?


遊びの中に暮らしの役割。


家族ってなんだろう?


血が繋がっているものだけが、家族なのか。





自立ってなんだろう?


ひとりで全てできることがいいのだろうか。



その問いに、即答があった。


「自立とは、人に頼れるということだと思います。」







雨のため、住居内で実施となった縄文倶楽部。 だからこそ生まれたアットホーム感。

だからこそ、生まれた疑問たち。

「共に生きるとは?」


分断の進む世界に、思うことは多い。




教育、編集、食、農、学生、など、

様々な分野から、ご参加ありがとうございました。




協力:井戸尻考古館

写真:小渕真紀子








 
 
 

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