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WIRED 掲載
おいしいってなんだ?能登編2日目に参加してくれた佐藤さんが丁寧にレポートしてくれました。ぜひご一読いただけましたら。 サバイバル道具紹介は、よくある防災視点ではない視点にて紹介。 防災というワードが、こんなにもホットになるとは、災害が頻発しすぎている日本列島。 熊本のみなさまも、どうか各地の豪雨も、みなさまご無事で。 そして日々支援活動に携わっている皆様、本当に頭が下がります。 能登と関わりをもつなかで、思ったことを。 そもそも、防災とはどういうことか、支援とは、どういうことか。 皆が思うその、固定概念について。 そして、彼はまだ復興できていない部分もリアルに切り取ってくれました。もう大丈夫でしょう。メディアに映らなくなるほどに、そう思う人は多いから。あえて。 日常がなくなることが、災害です。 支援する側の葛藤もあり方も、私なりに思ったことを語りました。 そして、防災とはこうだ、とみなさんが当たり前に思っている部分についても。はっとするきっかけになれば。 写真は小川紗良さん、あのとき記録してくれていて本当にありがとう
naomikami
9月16日読了時間: 2分


食べる読書会 モチモチの木
「モチモチの木、知っている人?」 全員が、手を挙げる。 「栃の実見たことある人?」 しーん。 「栃餅食べたことある人?」 ふたり。 小学三年生の国語で習った、モチモチの木。 しかしそれが、栃の木であることを知る人は、いったいどれくらいなのだろう。 日帰り長野。栃の実を拾い、恵比寿へと、持ち帰る。 つやつやの栃の実に、大人も子供も興味津々。 囲炉裏を囲み、朗読し、ぱちぱちと、餅を焼く。 今回は、小谷のつちのいえの栃餅だ。 去年、あやかさんからアク抜きを教えていただいた。 一緒に焼いたは、諏訪湖沿いの降幡もち屋のまめもちだ。 (ここの大福が大好物。) あ!灰に入っちゃった! 大丈夫ですよ、はたけばいいんです。 はしに餅がひっついた! 素手でひっくり返せばいいんです。 自在鉤にはあんこの入った鍋を吊るし。 モチモチの木の、本の名前は覚えていても、 その内容は覚えていない人も多いだろう。 改めて読み、これはまさに、今私が見ている世界であった。 山の民の暮らし。猟師のじさま、そこにある、山の神様の存在に。 ものすごい解像度で迫ってきた。 どんなに弱虫まめ太
naomikami
9月16日読了時間: 3分


3/1 日常の食を分解する
やっぱり私たちは、何においしいを感じているのだろう? 「おいしいってなんだ?」 講座を4年間続けての統計が、なかなかに面白い。 いつ、どこで、誰と、なにを、どのように、食べたのか。 今回は、ぎょうざ、ちくわ、ピーマンの肉詰め、甘長のパスタに。 価値観、共通項や、根源的に追い求めているもの。 他者との対話は、それを浮かび上がらせてくれる。 ①ワークショップ ・日常の食を分解する、哲学対話 私たちは何を基準においしい・まずいと感じているのか ・調味料抜き打ちブラインドテイスティング ②レクチャー 「何を食べて」 ・学食の現場から、教育 ・インフルエンサー、フェイクフード、すり替わる食 ・隣の食卓 フィールドワークから ・大衆が好むもの、食べ合わせとその理由 ・栄養教育の謎 「どう生きる」 ・火、料理とは ・能登地震から考える、食とインフラ ・都市と農村の関係値、 高齢化人口減少時代に向けて国の動き ・断食、飢えから見える根源 つまり私たちは、何を食べているのか? 形を地域オリジナルに変えて、次回は岩手の花巻です。 遠方出張
naomikami
3月19日読了時間: 1分
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