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3/1 日常の食を分解する
やっぱり私たちは、何においしいを感じているのだろう? 「おいしいってなんだ?」 講座を4年間続けての統計が、なかなかに面白い。 いつ、どこで、誰と、なにを、どのように、食べたのか。 今回は、ぎょうざ、ちくわ、ピーマンの肉詰め、甘長のパスタに。 価値観、共通項や、根源的に追い求めているもの。 他者との対話は、それを浮かび上がらせてくれる。 ①ワークショップ ・日常の食を分解する、哲学対話 私たちは何を基準においしい・まずいと感じているのか ・調味料抜き打ちブラインドテイスティング ②レクチャー 「何を食べて」 ・学食の現場から、教育 ・インフルエンサー、フェイクフード、すり替わる食 ・隣の食卓 フィールドワークから ・大衆が好むもの、食べ合わせとその理由 ・栄養教育の謎 「どう生きる」 ・火、料理とは ・能登地震から考える、食とインフラ ・都市と農村の関係値、 高齢化人口減少時代に向けて国の動き ・断食、飢えから見える根源 つまり私たちは、何を食べているのか? 形を地域オリジナルに変えて、次回は岩手の花巻です。 遠方出張
naomikami
7 時間前読了時間: 1分


11/9縄文倶楽部15
ひたすらに、木の実を剥く。 頭を突き合わせて作業をする。 井戸尻考古館に展示されている、 パン状炭化物とは、いったい何だったのか。 作ってみる、それから考える。 鹿肉に、山栗に鬼胡桃に椎の実に、 蓬、山椒、鹿児島から持ち帰ったフウトウカズラをスパイスに。 栃の葉で挟んで焼き上げる。 1人1つ?それとも切り分ける? 包み方も考える。 カラムシの紐でしばり、 鹿肉と猪肉を、煙で燻す。 粟粥には、干しキノコ。 食事のあとは、対話の時間。 子どもの役割ってなんだろう? 遊びの中に暮らしの役割。 家族ってなんだろう? 血が繋がっているものだけが、家族なのか。 自立ってなんだろう? ひとりで全てできることがいいのだろうか。 その問いに、即答があった。 「自立とは、人に頼れるということだと思います。」 雨のため、住居内で実施となった縄文倶楽部。 だからこそ生まれたアットホーム感。 だからこそ、生まれた疑問たち。 「共に生きるとは?」 分断の進む世界に、思うことは多い。 教育、編集、食、農、学生、など、 様々な分野から、ご参加ありがとうございました。 協
naomikami
7 時間前読了時間: 1分


料理王国連載
料理王国での連載も10回目となりました。 「何を食べて、どう生きる?」 旅先での出会いがいつも私の心を揺さぶり、それが筆を動かすのです。 1 能登炊き出しから見える、食べるということ 2料理ってなんだ 3あんとき食べたあれおいしい 4 女性がキッチンにいるということ 5身土不二 6駄菓子屋という場所 7元気の秘訣 8貝が教えてくれること 9解像度を上げる 10じゃがいもだんごの教え 実はフレンチの世界に少しいた私ですが、このような形で料理の世界に顔を出せることは、本当にありがたいことだなぁと思っています。 こちら、参考までに過去インタビュー記事です。 「腹の底からおいしいと言えますか?」 https://cuisine-kingdom.com/spbs-the-school-01/ 私たちは、何のために生きているのだろうか。 「食っていけるの?」 というその言葉は、いつの間にか、 「お金を稼げるの?」に変換されて、 本当に、「食べる」の食っていける ということを、すっかり忘れていやしないだろうか。 “何を食べて、どう生きる
naomikami
2025年12月11日読了時間: 1分
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